母方のご先祖さんのお墓参りです。
どーもそこから始まっているんだとか。
祖母は南部と言う名字です。
ネットで調べれるように南部の祖先?はどうやら源義光さんらしいですよ。
源…源氏って歴史に出てくるじゃ〜ん!!
すげっ!でも詳しく知らないんだよね〜
えー理由は私勉強してないんでお馬鹿でサッパリ…。
f^_^;
だから私だけ旅感覚でついて行ってきましたぁ。
道のりが超遠くて行くだけで疲れちゃいました。
天気予報で前々から心配してたけどちょっと雨がパラパラしただけで後はいいお天気でした。
行きの新幹線で富士山バッチリ!感動するぐらい綺麗だった♪
なんだかこの旅前にもオモロい勘違いか?偶然か?必然か?なことがあり、みんなビックリしてました♪
きっと来いよって言ってるんじゃないかなぁ?なんて思った。
そういう不思議好きなんすよね〜
運命☆みたいで♪
あっ!でも不幸とか嫌なことはお断りです!
○(`へ´)o
天気本当にバッチリだったから向かえられてるのかしら?な〜んて思いました。
聞くところによると祖母の時代はもう博多に移って何代か経っているので分家の……分家らしい。
祖母の話にでは昔殿様で、敗れたかなんかで土地を離れるに当たって上の人には職があるわけもなく、博多に箱職人?と共に移ってきて今でも血を引く方?が箱を作っているんだそうな。
確かお菓子のだと思ったけど何かは忘れました…。
(T_T)
直ではないけどぼそぼそと血は入ってるんだってさ。
聖壽禅寺にて説明してくれた方が博多、九州で南部を名前だけでも名乗っていることを知ってとてもビックリしていました。ご親切に関わる資料をコピーしてくれました。
本当にありがたいです。
行く時にタクシーで場所を聞いたらすぐわかったみたい。超有名でビックリでした。
そんなに有名って知らなかったって言ったらタクシーの運ちゃんに笑われてしまった…。
一日目は日が暮れて暗くて見えないから次の日に上まで行ってきました。
階段が石だけどゴツゴツで落ち葉があるから最悪な足場でいつ滑ってもおかしくなかった。晴れてなかったら辞めていたかもしれません。すごい長い階段で雪も残ってるし危なかったもん。
だから祖母は下で留守番。
登ったら想像とは違ってました。
昔は土葬らしくお墓の感覚がめっちゃ空いていました。
お墓ってこんな丸みたいでおでん風に思ってしまったのは私だけでしょうか?(苦笑)
前は山梨?にあって岩手に移ってきたんだって。
海外とかの映画では棺桶を埋めるの見たことあるけど日本はあんま印象なくてピーンと来なかった。
あっ!火葬ができるようになってからは間だが狭くなってたよ☆
そうそう、28代目さん
塩漬け→移動→火葬→壺(支えがないと立たない壺の中に小判12入と共に)
あったらしいよ〜
すごいよね〜
その後どうなったんだろ〜
小判12枚ってどんな意味なんだろ?
直で46代目の方はご健在であの○国神社の神主さんだってさ〜
Σ(・д・`ノ)ノ
えらいこっちゃー!
いつからか覚えてないけど最近なら小泉さんとかバッチリ会ったんじゃ!?
国のトップが参りに行くと話題になるあの場所の上の人なんて…
情報が凄すぎるよー!
もう、すごいとしか言えないね。
どんなおじいさんか会ってみたいかも。
うー、こんだけ聞いても日本ミステリーで取材にきてるみたいにしか思えない。実感がわかないのは何でだろー。
(*_*)
あっついでに観光してきました♪
川にはさけががんばって戻ってきてた☆
石割桜?☆
石川啄木の新婚の家☆
城跡の石垣☆
岩手山☆
あっ!オモロかったのが、二日目にホテルから…お墓参り→観光してもう駅が目の前になったところでおばさんの電話が……
いとこからだった。
いとこが駅前のホテルを予約してくれていたのでいとこに連絡が入った。
なんと母、おばさん共にホテルのキーを返してなかったんですー。
( ̄□ ̄;)!!
タクシーの運ちゃんが南部の話聞いてテンションが上がったらしく、近くの観光を勧めてくれなかったらキー郵送になってたよ!!
本当無事返せて良かったです。
(^O^)/


